ザングース育成論 製作者:黒咲狼夜
初めての方は「インフォメーション/ページのみかた」をご覧ください。
HP:73
攻撃:115
防御:60
特攻:60
特防:60
素早:90
合計:458
【長所】
ノーマル単色の中でインファイトが使え、つるぎのまいで素早い決定力増強も可能。
高い攻撃力からタイプ一致でじたばたが使える。
【短所】
ケンタロスやエテボースに比べると素早さが大きなネック。
激戦区の100組を抜けないのは痛い。
また、いかくのケンタロス、テクニシャンのエテボース、こんじょうのリングマと違い、特性のめんえきが空気状態。
【物理技】
おんがえし
タイプ一致で威力153。反動も無く非常にお手頃な技。
すてみタックル
タイプ一致で威力180。
こだわりハチマキと組み合わせれば物理特化ヤドランが乱数2発の強力な技。
GBA限定の教え技なので、つじぎりとの両立は不可能。
ブレイククロー
50%で相手の防御が1段階下がる技。
しかしタイプ一致でも威力は112しかなく、追加効果頼みでは決定力が不安。
じたばた
HP1の場合、タイプ一致も合わせると威力はなんと300!
みがわり、こらえる、カムラのみとの相性は抜群。
がむしゃら
こちらもみがわり、こらえる、カムラのみとの相性は抜群。
ゴーストタイプ以外のポケモンのHPを一気に削ってしまう強烈な技。
ただし、決定力増強とはアンチシナジー。
インファイト
これこそノーマル単色物理アタッカーにザングースを選ぶ意味。
ノーマルを半減する岩、鋼の弱点を突くことができ、最高のサブウエポン。
きあいパンチ
拘り系の持ち物を使わないならこちらを採用してもよい。
みがわりなどと組み合わせて使っていくが、技スペースに困ることも。
ほのおのパンチ
格闘技で弱点をつけない鋼タイプに有効。
メタグロス、ドータクン、ハッサムなど範囲は意外と広い。
かみなりパンチ
ほぼギャラドスピンポイントな技なので汎用性は低い。
れいとうパンチ
こちらはボーマンダ、グライオンなどを強く牽制。
ただ、ザングースの本職ではないのでそれらは他のポケモンで対策すべきだろう。
シャドークロー/つじぎり
ノーマル、格闘とも無効のヨノワールやゲンガーの対策になる。
つじぎりはDP以降でのタマゴ技なのですてみタックルとの両立は不可能。
シザークロス
クレセリア、ヤドランなどのエスパータイプに有効。
しかしそれらはシャドークローなどと範囲が被るうえ、抜群でもおんがえしと威力は大差無い。
モジャンボにも有効だが同じ理由で採用には至りにくい。
おいうち
潰すには便利だが、タイプ不一致なうえに仮想敵が総じてザングースより素早い。
ラティオスやゲンガーなどが引っ込んでくれるだろうか?
でんこうせっか
自分より素早い相手の残り少ないHPを確実に削って落としたり、きあいのタスキ対策になったりする技。
【特殊技】
特になし。
【変化技】
つるぎのまい
攻撃を上昇させ、全抜きを狙う。うまく使う隙を作ることができるか?
こらえる
じたばた、カムラのみとの相性は非常によく、凄まじい決定力を作りだせる。
ただし砂・霰と先制技に弱いのであまり安定しない。
ちょうはつ
ヨノワールのおにびなど、厄介な補助技を未然に防げる技。
みがわり
おにびなどの状態異常を防ぐことができる。
交代読みとしても有効で、つるぎのまい、じたばた、きあいパンチ、カムラのみとの相性もいい。
でんじは
激戦区の100組に届かない素早さを逆に補う技。
ただしGBA限定の教え技でしか習得できず、DP以降でわざマシンが新規にできたがそれでも覚えない。
そして何より使う機会を見つけるのが難しい。
こだわりハチマキ
技が固定されてしまうが、最初から決定力を増強できる。最有力候補その1。
いのちのたま
こちらも決定力を手軽に増強でき、しかも技が固定されない。
みがわりやじたばたとの相性は悪いので、技と相談して。
こだわりスカーフ
激戦区に届かない素早さを補い、タイマンで勝てる範囲を広げられる。
ただし決定力が増強できないので、簡単に受けられてしまう。
カムラのみ
こちらも素早さを補う。最有力候補その2。
技が固定されず、体力が減ってから発動するので、みがわり、じたばたとの相性は優秀。
きあいのタスキ
じたばた、がむしゃらとの相性に長ける。
技スペースが足りなかったり、強引にでも1ターンが欲しかったりしたときはこちらか。
シルクのスカーフ
メインウエポンの威力を上昇させる。バレにくいのがポイント。
【ハチマキ型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:おんがえし、インファイト、ほのおのパンチ、シャドークロー
説明:
受けられにくく、広範囲に勝てる技構成を意識。
ケンタロスのこだわりハチマキ型とだいたい同じような使い方だが、素早さに注意。
アレンジ:
おんがえしをすてみタックルにして、さらなる決定力増強を図ってもよい。
陽気→意地っ張りで持ち物をこだわりスカーフにするのもいいが、決定力に欠ける。
【剣舞型1】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:きあいのタスキ
技構成:おんがえし、インファイト、シャドークロー、つるぎのまい
説明:
タスキで強引につるぎのまいを積んで、全抜きを狙っていく。
砂・霰や撒き技、先制技に滅法弱いので対峙したら素直に退こう。
アレンジ:
パーティを見て、シャドークローをほのおのパンチに変える程度か。
【剣舞型2】
性格:ようき
努力値:素早さ252、HP4n調整、残り攻撃
持ち物:カムラのみ
技構成:おんがえし、気合いパンチ、つるぎのまい、みがわり
説明:
みがわりで安全につるぎのまいを積み、カムラのみで素早さも補強して全抜きを狙う型。
ゴーストタイプを一掃した後が出番。
アレンジ:
HPを4n+1調整にし、おんがえしをじたばたにしてもよい。
ゴーストタイプが苦手なパーティに入れる場合は、ほのおのパンチなどを適宜入れるくらい。
【がむしゃら型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:きあいのタスキ
技構成:がむしゃら、でんこうせっか、インファイト、シャドークロー
説明:
きあいのタスキで耐えたあと、がむしゃらで相手のHPを一気に削り、次ターンで先制して倒す。
持ち物や決定力などが異なるオオスバメでも同じような戦法が取れるが、こちらはインファイトが魅力。
アレンジ:
がむしゃら→じたばたとすれば、じたばた型になる。
TOPへ戻る