レントラー育成論 製作者:マサキ
初めての方は「インフォメーション/ページのみかた」をご覧ください。
HP:80
攻撃:120
防御:79
特攻:95
特防:79
素早:70
合計:523
【長所】
種族値、特性にはわりと恵まれている。
充分な攻撃力、両刀可能なだけの特攻の高さ、スカーフで130族を抜ける素早さ。
いかくにより耐久も紙ではなく、他の電気タイプと差別化できる。
【短所】
技の貧弱さが最大の短所にして、使えないポケモンにしているポイント。
タイプ一致物理技の威力が最大65という酷さに加え、物理技のサブウェポンの威力も貧弱な部類である。
【物理技】
かみなりのキバ
メインウェポン。威力65、命中95のカス技。
追加効果も発動率が低いので期待できない。
タイプ補正含めておんがえし以下の威力。
スパーク
メインウェポン。威力60、命中100、3割で麻痺。
かみなりのキバより安定はする。
ばかぢから
こいつの場合、これがメインウェポンと言ってもよいサブウェポン。
使用後に能力低下するので乱発できないのがネック。
こおりのキバ
地面対策の技。攻撃極振りでも耐久無振りガブリアスが乱数1なのは置いておく。
かみくだく
サブウェポン。耐久の無いゴーストやエスパーなら狩れる。
ほのおのキバ
草や鋼にどうぞのサブウェポン。
でんこうせっか
かゆいところに手の届く技。
【特殊技】
10まんボルト
無補正無振りでも、かみなりのキバとさほどダメージが変わらない技。
めざめるパワー
4倍の突きやすい草がオススメ。氷ならキバより命中が安定する。
かみなり
かみなりのキバの上を行く技。
【変化技】
でんじは
素早さが中途半端なので充分あり。
メロメロ
とうそうしんと組み合わせて嫌がらせ。
みがわり
いかくやとうそうしんからみがわり。様子見にも。
ひかりのかべ
いかくとの相性は良い。
こだわりスカーフ
130族を抜けるので持たせて殴るのが基本戦術か?
いのちのたま
闘争心と合わせるとかなりの破壊力になるが、闘争心自体が使いづらい。
たべのこし
耐久型等に持たせる道具。
【スカーフ型】
性格:むじゃき
努力値:特攻252、素早さ252、HP6
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:10まんボルト、めざめるパワー(草)、かみくだく、こおりのキバ
説明:
速攻アタッカーを狩る為の型。特性はいかく推奨。
たいていの速攻アタッカーを確1で倒せる。
引っ込めの多いスカーフといかくの相性も良い。
アレンジ:
攻撃252振りにして、かみなりのキバやばかぢからを入れて防御の低い速攻アタッカーを仮想敵にしてもよい。
上の型は、ギャラドスやムクホーク、ヌオーやラグラージを仮想敵にしたもの。
【闘争心利用型】
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:たべのこし
技構成:スパーク、ばかぢから、みがわり、メロメロ
説明:
とうそうしんを利用した物理(?)型。
ハピナスピンポイントでばかぢからを使うので性格は♀にする事。
御三家やブイズには弱くなってしまうのは仕方ない。
入れ換え読みでみがわりを張り、性別ありならメロメロを仕掛けたりスパークで麻痺させ、ごまかしながらで戦うという酷い型。
アレンジ:
これ以上の構成が思いつかない。この構成ですら現実的に厳しい。
みがわりの枠は攻撃範囲を広げる為に物理技を入れても。♀ならばかみくだくでクレセリアに対抗することも可能。
【耐久型】
性格:ずぶとい
努力値:HP252、防御252、素早さ6
持ち物:たべのこし
技構成:どくどく、じゅうでん、10まんボルト、めざめるパワー(氷)
説明:
いかく推奨。
見たまんまの耐久型。
いかくがあるので素直に居座ら無くてもよい。
いかく込みでガブリアスのじしんを耐えるのでめざめるパワー氷は良いかも。
アレンジ:
でんじはやひかりのかべ、みがわりを入れたり、持ち物をオボンのみにしたりするのもいい。
TOPへ戻る