オオスバメ育成論 製作者:キツツキ

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■ 種族値
HP:60
攻撃:85
防御:60
特攻:50
特防:50
素早:125
合計:430


■ 長所・短所
【長所】
これぞ焼き鳥!(違
かえんだまよりどくどくだまのほうが使いやすいってことで焼き鳥は絶滅したようです。
130族には及ばないもののかなり早い素早さ。
根性発動時の決定力。攻撃実値は種族値に換算すると135族と同等にもなる。

【短所】
半減の少なさと耐久種族値。
入れ替えで出すことがほぼ不可能なので、出場機会を大事にしなければならない。
氷のつぶてや強力なタイプ一致先制技で即死なのも注意。


■ 選択技リスト
【物理技】
からげんき
 どくどくだまを持った場合のメインウェポンとなる技。タイプ一致威力210で半減が少ないこの技は脅威。
ブレイブバード
 メインウェポンその2。元々紙耐久なので反動を気にせずに撃てる。ノーマルと攻撃範囲は似ているが、弱点を突ける点では優秀。
とんぼがえり
 交代で出しにくいので自主退場はあまり良い選択とは言えない。
 が、岩、鋼ポケモンなどの相性が悪い相手と相対した場合に一撃を与えて退場できる点は評価できる。
つばめがえし
 威力90の必中サブウェポンという認識で。ブレイブバードを使うタイミングが少ないのとHP消費を踏まえて一考の余地アリ。
がむしゃら
 タスキ型で面白い働きができる技。
カウンター
 タスキ、がむしゃらと好相性。認識されていないので意外と刺さる。
はがねのつばさ
 岩対策サブウェポン。と言っても威力がアレだったり命中も少し低かったりで微妙。
でんこうせっか
 素早さ故に打つタイミングは皆無だが一応。
おいうち
 相性が悪いので逃げる相手に撃つのが便利。プラチナでは天候があるときに使うとバグるので注意。

【特殊技】
ねっぷう
 フォレトスピンポイント。必要かどうかはわからないが一応。

【変化技】
まもる
 どくどくだまを安全に発動させる為に。りゅうのまいなどに弱いのが欠点。
みがわり
 どくどくだまの安全発動に加えて様子見に使える優秀な技。がむしゃらとの相性も良。
いばる
 攻撃しない型で暇ができた場合に便利な技。
どくどく
 耐久型対策。使う機会は少ない。
ふきとばし
 みがわりとの併用で使う価値アリ。


■ 使用持ち物リスト
どくどくだま
 特性のこんじょうとからげんきとの相性が抜群。
かえんだま
 3ターン以上場にいないとどくどくだまのほうが優秀です。
 ちなみに「焼き鳥屋」は火炎球オオスバメ好きの集まる場所ではございません。
きあいのタスキ
 がむしゃらやカウンターと相性が良いです。
ひかりのこな
 みがわり・がむしゃらと組み合わせるのに良いアイテム。


■ 型リスト
【こんじょう利用型(基本物理型)】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:どくどくだま
技構成:まもる、とんぼがえり、ブレイブバード、からげんき
説明:
一般的なオオスバメの型。素早さ125族からの根性からげんきの超火力は脅威の一言。
アレンジ:
まもるはみがわりでも。その場合はHPが奇数になるように調整。
みがわりを導入する場合とんぼがえりをがむしゃらにすることで物理受けの役割を潰すこともできる。


【タスキカウンター型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:きあいのタスキ
技構成:カウンター、がむしゃら、でんこうせっか、いばる
説明:
タスキで耐えてカウンター。後続にがむしゃらを当てて仕事終了。
暇になればいばるを撃つことも可能。
強力なコンボですが、先制技や砂・あられパーティに弱いのが難点です。
アレンジ:
いばるをにほんばれやあまごいなどの天候技にすることで砂・あられパーティ対策ができると共に後続サポートも可能となります。


【こなみがむしゃら型】
性格:ようき
努力値:素早さ252、HP4n以外調整、余り攻撃
持ち物:ひかりのこな
技構成:みがわり、がむしゃら、でんこうせっか、いばる
説明:
ひかりのこなで攻撃を回避してみがわりを残す。がむしゃら石火で敵を掃除する型。
うまくいけば一匹で相手の手持ちを面白いように削っていくことが可能です。
アレンジ:
いばるはかげぶんしんでも可。
攻撃に振っている努力値を先制技を意識して防御に回すのもアリ。



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