メガヤンマ育成論 製作者:ケントさん
初めての方は「インフォメーション/ページのみかた」をご覧ください。
HP:86
攻撃:76
防御:86
特攻:116
特防:56
素早:95
合計:515
【長所】
特性は非常に貴重かつ便利なもの揃い。
かそくはターンが進めば誰にも抜かれなくなることができ、いろめがねは受けにくさを強化することができる。
実は防御がそこそこあり、ある程度の物理技に耐えることは可能。
タイプ一致技のむしのさざめき、エアスラッシュは2つ共便利である。
劣化したとはいえ最強クラスの催眠使いでもある。
【短所】
ステルスロックで1/2ダメージを食らってしまうのは交代の激しい66戦では致命的。
そのかそくの場合先手を取るためにまもるをする場合があるが、交代される可能性が高いため頭脳戦。
【物理技】
基本的に必要ありません。
とんぼがえり
交代読みとして優秀。ステルスロックとは相性が悪いので、使いどころには注意。
むしくい
オボンやヤタピなどのきのみをもらえればラッキーですが、それ以外にはメリットはあまりありません。
きしかいせい
きあいのタスキと相性がいいですが、攻撃範囲はハピナスピンポイントで、B振りハピナスには致命傷を与えることは不可能です。
でんこうせっか
かそく・いろめがねに限らず基本的に不要。
【特殊技】
むしのさざめき
威力・命中ともに申し分なし。メインウェポンにふさわしい。
エアスラッシュ
ひるみ効果と一致によるそこそこのダメージを期待できる。
めざめるパワー
炎にすることで相手しにくい鋼タイプやハッサムを突破可能、氷にすることでドラゴンを突破可能になります。
シャドーボール
ほぼヨノワールピンポイント。技構成が余らない限り必要ないかと。
サイコキネシス
基本的にゲンガーピンポイントな上、ゲンガーにはエアスラッシュで確定2発なのであまり必要ありません。
ゆめくい
さいみんじゅつが成功しても引っ込められればゆめくいは当然失敗します。
げんしのちから
10%にかけてみるのは悪くないかもしれない。
【変化技】
さいみんじゅつ
先手を取って眠らせることが出来れば○
まもる
かそくで使う場合まもるは必須に近いです。
みがわり
交代を読まれやすいのでみがわりを持たせることで対策することもできます。
いばる
撹乱型用。素早さを生かして使えないこともない。
どくどく
ハピナスを呼びやすいので刺さりそうです。
はねやすめ
意外と物理耐久はあるので。
ふきとばし
撹乱型用。基本的に必要なし。
かげぶんしん
同上。
きあいのタスキ
耐久が薄いので、一回行動するのには便利でしょう。
こだわりメガネ
いろめがねでタイプ受けできなくした特殊技の決定力を上げ、更に受けにくくすることができます。
こだわりスカーフ
いろめがねではネックとなる素早さ補佐に。
こうかくレンズ
さいみんじゅつを安定して撃つのに。また、エアスラッシュの命中が100%になります。
いのちのたま
決定力補佐に。これくらい火力があると終盤での競り合いでは凶悪化します。
ひかりのこな
まもるではなくみがわりを使う場合、相性がいいです。
ヤチェのみ
つぶて対策、するくらいなら交代受け安定でしょう。
【基本型】(ケントおすすめ!)
特性:かそく
性格:おくびょう
努力値:特攻252、素早さ252、HP奇数調整
持ち物:きあいのタスキ
技構成:むしのさざめき、エアスラッシュ、さいみんじゅつ、まもる
説明:
至って普通の型。
かそくからさいみんじゅつによって眠らせ、一方的に屠る。
実戦では使った感触、これが一番良い。
アレンジ:
素早さの調整はお好みで。130族抜きならば補正無し148振り、192振りでスカーフドーブル突破可能、208振りで140族も突破。
シャドーボールやサイコキネシスは狙う相手がいないので基本的には不必要。
めざめるパワーは、読みが上手いなら良いがまもるが無難。
氷があればドラゴンに、炎にすれば鋼に対抗しやすいです。
【二重眼鏡型】
特性:いろめがね
性格:おくびょう
努力値:特攻252、素早さ252、HP奇数調整
持ち物:こだわりメガネ
技構成:むしのさざめき、エアスラッシュ、めざめるパワー、サイコキネシス
説明:
こだわりメガネ+いろめがねで相手を貫く火力に特化した型。フタエノメガネ、アッー!
暴走すれば強力だがうまくいかないことも多い。
めざめるパワーは炎がオススメ。
アレンジ:
タイプで受けられるが決定力は強烈な、かそく+こだわりメガネ。
火力は下がるが終盤での競り合いに強い、いろめがね+こだわりスカーフ。
自分の使いたい場合に応じて持ち物と特性は考えましょう。
【スカーフ型】
特性:いろめがね
性格:おくびょう
努力値:特攻252、素早さ252、HP奇数調整
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:むしのさざめき、エアスラッシュ、めざめるパワー、とんぼがえり
説明:
終盤まで残しておき、相手のHPの減ってきた後半に一気に削っていく型。
ステロが撒かれていても気にせずに使えるのが利点。
とんぼがえりやめざめるパワーはほぼ不要だが技スペースがあまったので。
めざめるパワーは炎が良いが、前半戦にガブリアスなどを刺すために氷でも。
アレンジ:
素早さは他のスカーフ持ちなどを考慮して調整しないほうがいいかもしれませんが、130族抜きならば148振りです。
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