ドンカラス育成論 製作者:マサキ・キツツキ・まぐ
初めての方は「インフォメーション/ページのみかた」をご覧ください。
HP:100
攻撃:125
防御:52
特攻:105
特防:52
素早:71
合計:505
【長所】
攻撃、特攻が高い。素早さ71は遅いが、70族より速い点は長所と言えます。特性ふみんで眠り対策が可能。
ふいうちはりゅうのまいを積んで暴走し始めたポケモンなどを狩るのにも便利。
耐久も素早さも中途半端で両刀もできるので調整のしがいのあるポケモンです。
【短所】
タイプ一致高威力の技に使いやすい技がない。
耐久は振らないと役割破壊やメインウェポン程度でひんしになる。
型リストに入る前に調整についてつらつらと書きます。
んまぁ素早さ以外は調整しても蓄積ダメージやステルスロックや天候ダメージなどで簡単に崩れたりするんでそこのところは個人の裁量でお願いします。
調整はすべてLv50で全個体値31時のものです。
【素早さ】
補正あり52振りで最速45族抜き調整。
補正なし124振りで最速45族抜き調整。
補正あり4振りで無振り80族抜き調整。
補正なし76振りで無振り80族抜き調整。
補正あり148振りで無振り100族抜き調整。
補正なし236振りで無振り100族抜き調整。
スカーフを持たせるなら最速推奨。
キノガッサマークなら最速推奨。
【特攻】
ねっぷうの威力はそこまで高くないので注意。
補正無し252振りのねっぷうでようやく防御特化エアームドを高乱数1発程度の威力。
HP振りハッサムを補正なし無振りねっぷうで確定1発。
HP振りユキノオーを補正なしで68振ればねっぷうで確定1発。
特防特化エアームドを補正無しで200振ればねっぷうで確定2発。
補正無しHP振りメタグロスを補正無しで76振ればねっぷうで補正無し確定2発。
補正無しHP振りドータクンを補正無しで236振ればねっぷうで補正無し確定2発。
補正無しHP振りエアームドならば無補正無振りねっぷうで確定2発。
いのちのたまを持てば、
特防特化エアームドを無補正無振りで確定2発。
HP振りメタグロスを無補正無振りで確定2発。
特防特化ドータクンは極振りでも確定3発。
たべのこしを考慮してもう少し振っておいたほうが良いかもしれません。
【耐久】
HP4、防御124、特防124に振るととりあえず一番硬くなります。
特防180振りで補正あり特攻252サーナイトの10まんボルト確定2発
特防132振りで補正なし特攻252ゲンガーの10まんボルト確定2発。
特防148振りで補正なし特攻252ポリゴンZの10まんボルト・れいとうビーム確定2発
無振りで補正なし攻撃252ゴウカザルのインファイト確定2発。
防御244振りで補正あり攻撃252カイリキー(キノガッサ)のストーンエッジ確定2発。
防御36振りで補正あり攻撃252カイリキー(キノガッサ)のれいとうパンチ確定2発。
10まんボルトを気にするならソクノのみでおk。
【物理技】
ブレイブバード
メインウェポン。攻撃力の高さに任せた強力な一撃を当てましょう。
ふいうち
メインウェポン。ネックとなる素早さを気にせずに撃てるのが強み。読まれやすいのが欠点。
ドリルくちばし
物理型のメインウェポン。意外と半減されにくく使いやすいです。
ばかぢから
岩・鋼辺りを狙える優秀なサブウェポン。能力低下に注意。
つじぎり
メインウェポン。特性きょううんと相性がいい。積み対策ができるのはうれしい。
ゴッドバード
追加効果つきで高威力と異常な強さだが、パワフルハーブを持たせてまで採用する価値があるかどうか。
ついばむ
威力は低いですが妨害に徹するならアリです。
おいうち
高度な読み技術が要求される技。プラチナ以降ではバグに注意。
どろぼう
パワフルハーブ使用後などに使うと面白いです。しかし、正直言って難しいのが現実。
【特殊技】
あくのはどう
メインウェポン。ひるみの追加効果はおいしいです。
ねっぷう
サブウェポン。はがねに強く、メインウェポンとの相性が良いです。
こごえるかぜ
妨害技。ヤミカラスしか覚えないので注意。
ナイトヘッド
固定ダメージ。使用機会はあまり無いです。
【変化技】
わるだくみ
一段積むだけで倒せる敵がかなり増えます。
めいそう
特防が上がるのでわるだくみより安定して使うことができます。
でんじは
補助技として優秀。ひるみ効果のあるあくのはどうと好相性。
あやしいひかり
補助技として優秀。交代読みで使う事も可能。
みがわり
ふいうちの苦手な交代に強いので便利。みがわりを張ることで補助技を抑制し攻撃をさせる点でもやはりふいうちと高相性。
ちょうはつ
補助、妨害技封じ。ふいうちと相性がいい。
いやなおと
交代読みで使うことでふいうちで相手を倒しやすくなります。交代され続けると困る点には注意。
はねやすめ
耐久は安定しているとは言いがたいですが、流し回数を稼げるという点では評価できます。
フェザーダンス
相手の攻撃低下。物理ポケモン流しには使えますがめざましい効果はありません。
くろいきり
いかく、りゅうのまい、こうそくいどう辺りが狙い目。
よこどり
相手の補助技の効果を奪う。高度の読み技術が必要。
どくどく
耐久型ならアリ。ねっぷうと好相性。
いばる
あやしいひかりより命中が僅かに劣ります。特殊型にはこちらが有効。
サイコシフト
かえんだまと組み合わせるのならキッスでやれと言われそうですが、意表は突けます。
オウムがえし
高度の読みが必要。まもるやみがわりと組み合わせるのもオススメ。
いのちのたま
両刀に出来る種族値や高威力のサブウェポンからオススメ。
ピントレンズ
きょううんとセットで急所狙い型で使います。
きあいのタスキ
耐久無振りで使うなら一撃を耐える為に使えます。
ひかりのこな
みがわりを使う型に搭載することでみがわりに回避の追加効果を付与することができます。
こだわりハチマキ
単純な物理型ならアリ。ふいうちと好相性です。
こだわりスカーフ
極振りにすると130族をギリギリ抜くことができます。
パワフルハーブ
管理人のリーサルウェポンゴッドバードに。
しろいハーブ
ばかぢからの能力ダウンが気になるならコレを。
たべのこし
耐久型にどうぞ。
オボンのみ
耐久型に持たせることで積みやすくなります。
【両刀型】
性格:むじゃき
努力値:攻撃252、素早さ164、特攻94
持ち物:きあいのタスキ
技構成:ふいうち、ドリルくちばし、ばかぢから、ねっぷう
説明:
物理をメインに鋼対策にねっぷうを導入した型。
すばやさは無振り80族抜き+3調整にしています。
高威力のふいうちで蓄積ダメージの入ったポケモンを掃討し、受けで出てきたはがねポケモンにねっぷうを当てる。
みがわりや交代に弱いのが弱点です。
アレンジ:
両刀なのでどちらの威力も上がるいのちのたまもオススメ。
素早さの細かい調整は好みで。ちなみに無振りでも最速45族抜きができます。
【みがわり型】
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252、素早さ164、HP4n以外調整、余り特攻
持ち物:ひかりのこな
技構成:みがわり、ふいうち、ドリルくちばし、ねっぷう
説明:
みがわりを駆使して戦う型。
みがわりはふいうち読み交換に強い上にみがわりを崩す為に攻撃せざるを得ないという点で相性がいいです。
アレンジ:
素早さ調整を防御特防調整にするのもあり。
振る事で堪えれるようになる役割破壊は多い。
【ハチマキ型】
性格:いじっぱり
努力値:攻撃252、素早さ164、防御94
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:ブレイブバード、ふいうち、つじぎり、ばかぢから
説明:
普通の物理型ドンカラス。
ハチマキブレバは強烈な威力です。
アレンジ:
素早さ調整を防御特防調整にするのもあり。
振る事で堪えれるようになる役割破壊は多い。
【スカーフ型】
特性:きょううん
性格:むじゃき
努力値:攻撃252、素早さ252、特攻6
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:ブレイブバード、つじぎり、ばかぢから、ねっぷう
説明:
物理メインのスカーフ両刀型です。
この努力値でも、ねっぷうで物理特化のエアームドが2発なので問題はないでしょう。特殊特化なんて知りません。
アレンジ:
特殊メインにするならば努力値を入れ替え、ばかぢから以外の技を特殊技にするといいでしょう。
ハピナスはこの振り方だと乱数2発で安定しません。
ばかぢからは同タイプや氷対策に使いましょう。
【パワフルハーブ利用型】
特性:きょううん
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ148、HP108
持ち物:パワフルハーブ
技構成:ゴッドバード、ふいうち、ばかぢから、どろぼう
説明:
パワフルハーブ→ゴッドバードを繰り出す型。
使用後はどろぼうやばかぢから、ふいうちで足掻く。
アレンジ:
どろぼうを補助技にすると使いやすくなります。
【特殊型】
特性:ふみん
性格:おくびょう
努力値:特攻252、素早さ252、HP6
持ち物:きあいのタスキ
技構成:わるだくみ、あくのはどう、ねっぷう、こごえるかぜ
説明:
積み技で特攻を上げて攻撃。
アレンジ:
めざめるパワーをいれてこだわりメガネというのも。
【積み耐久型】
特性:ふみん
性格:ずぶとい
努力値:HP252、防御252、特防6
持ち物:たべのこし、オボンのみ、ひかりのこな
技構成:どくどく、ねっぷう、はねやすめ、めいそう
説明:
めいそうで特防を上げて戦う型。
めいそう→ねっぷうでどくどくのきかない鋼にも対抗可能。
アレンジ:
どくどく、ねっぷうをでんじは、あくのはどうにするのもあり。
積み型では無くなるが、めいそうをフェザーダンスにするのもあり。
その場合、特防252、防御6。
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