ダグトリオ育成論 製作者:まぐ
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HP:35
攻撃:80
防御:50
特攻:50
特防:70
素早:120
合計:405
【長所】
優秀な特性、ありじごくとすながくれを持つポケモン。
素早さも高くアタッカーとしても活躍できる。
【短所】
しかし、耐久が低く物理面に関しては先制技で致命傷を負うことも。
特に弱点である水、氷の先制技には注意しましょう。
【物理技】
じしん
メインウェポン。威力100のタイプ一致なので攻撃が高いとはいえなくても脅威。
ふいうち
サブウェポン。素早さは高いがスカーフや先制技対策としても使えるので優秀。
ストーンエッジ
サブウェポン。相性補完として欲しい技。
つばめがえし
弱点である草タイプ用に使えるが威力不足が目立つ。
きしかいせい
きあいのタスキから繋ぐと威力は高いが妨害されやすく仮に使えても抜群でも1撃で倒せないことはある。
いわなだれ
素早いので先制で連発してひるみを狙いたいがそんなに上手く行くわけがないのである。
つじぎり
ふいうちほどの便利さは無いが安定して撃てるというのはメリットの1つである。
じわれ
リーサルウェポン。強引に相手を突破できるが所詮成功率3割である。
【特殊技】
オススメできません。
【変化技】
みがわり
様子見を行う時、すながくれを利用する時などに使える便利な技。
まもる
ターン稼ぎの技。ターンを稼ぐ必要のある場合以外では使いにくいがだいばくはつを読んで使えたら面白いと思う。
いやなおと
高いとは言えない攻撃を補うための技。命中に注意。
いばる
有名(?)なコンボいばみが用の技。しかし交代誘発が目的なのにありじごくだと意味がないのですながくれでないと使いにくい。
ステルスロック
良く使われる撒き技。あえてコイツで撒く必要は感じられない。
どくどく
じわじわ型で浮いているポケモンを倒すために使う技。でも逃げられる。
きあいのタスキ
耐久が低いのであると助かる。さらにきしかいせいとの相性も◎
こだわりハチマキ
攻撃が高いとはいえないためにこれで底上げしている。ありじごくの場合、交換を抑制できるのでこだわることはそんなデメリットではない。
いのちのたま
それでも自由に動けるというのは重要なのでコチラでも可。耐久も低いので反動がそんなに気にならない。
ひかりのこな
すながくれの場合、この特性と組み合わせることで命中100の技でも72まで下げることができる。これでみがわりがあると・・・。
たべのこし
じわじわ型をする場合、この持ち物が必要。普段は使うべきではない。
【きあいのタスキ型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:きあいのタスキ
技構成:じしん、きしかいせい、つばめがえし、ふいうち
説明:
きあいのタスキを持たせることを前提とした型。普通に攻めていきタスキで耐えた後きしかいせいを撃つ型。
残念ながらハピナスは最大威力で何とか倒せるか倒せないかレベルなので注意。
アレンジ:
みがわりを持たせて自ら最大威力を狙っていく方向性もあり。でもコレ、タスキ型でやるメリット無いよね。
【こだわりハチマキ型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:じしん、ストーンエッジ、つばめがえし、ふいうち
説明:
こだわりハチマキで全体的な攻撃力を上げ、ありじごくで倒せる範囲を広げた型。
ふいうちはこだわりスカーフ対策にも使える。
アレンジ:
ふいうちをつじぎりにして確実性を強化しても良い。
【粉みが型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP4n以外調整
持ち物:ひかりのこな
技構成:みがわり、まもる、じわれ、いわなだれ
説明:
特性すながくれを最大限利用する型。いわなだれの3割ひるみもおいしい。
アレンジ:
攻撃的にするためにストーンエッジやじしんを持っても良い。どくどくの持続ダメと砂の持続ダメでハメても良し。
【じわじわ型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP4n以外調整
持ち物:たべのこし
技構成:じしん、みがわり、まもる、どくどく
説明:
仲間にどくびしを2回撒いてもらうことが前提となるがまもるみがわりを繰り返しギリギリまで削りトドメを刺すある意味酷い型。
アレンジ:
グライオンとかがどうしようもないので諦めよう。強いて言うならかげぶんしんでも使うとか(
【ソーダグ型】
性格:ようき
努力値:攻撃252、素早さ252、HP6
持ち物:いのちのたま
技構成:じしん、みがわり、じわれ、ストーンエッジ
説明:
ソーナンスと組み合わせて。
アレンジ:
かげぶんしんで無双してみると・・・ごめんなさい。
おや、ダグトリオの様子が・・・
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